こま撮り会員制ファンクラブ
dwarf²(ドワドワ)

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企画

10/29開催【第2回 みんなの上映会withドワーフ】vol.2

2021/11/24
10月29日(金)にYouTube配信にて行われた、
【みんなの上映会withドワーフ】のイベントレポートを公開いたします。
今回は全15作品のうち、No.8〜15までの8作品の配信の様子をご紹介いたします。
当時の配信やアーカイブを見逃した方はぜひご覧ください!



【みんなの上映会withドワーフ 】とは・・・

" あなたのこま撮り、みせあいっこ。"

おうちで撮影したこま撮りムービーを送っていただき、
あつまったムービーをつなげて、一緒にわきあいあいと観る会。
それが【みんなの上映会withドワーフ】です。

おうちで過ごす時間をすこしでも「楽しい」時間にしてほしい。
そんな想いからこの企画を考えました。

ご応募いただいた皆様にはドワーフ特性つくろう!ステッカーをプレゼント。
そして「ごうだの素敵で賞」に輝いた方にはドワーフくんマスコット、
「みねぎしの素敵で賞」に輝いた方にはドワーフタンクをプレゼントいたしました。
(受賞の様子は今回ご紹介します。)

 ”おうちじかんたのしいおじかん”  をみんなでつくった思い出を振り返ります。

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作品No.8『よくばりな犬』 (00’22)

投稿者:ジャンさん



【みどころ】
学生時代に作った映像です。水の波紋をシェービングジェルで再現してみました。
 
峰岸:水の感じがすごくよく出ていて。

合田:僕は犬のデザインが好きです。
最後、ゆっくりちょっとゆっくりめに沈んでいくところが見ててドキドキしましたね。面白かったです。

【質問】ストップモーションで使う人形は大体どのくらいの大きさが一番動かしやすいですか?
また、今まで使用した人形で最小のものはどんなサイズでしたか?

峰岸:動かしやすい大きさはこのラジボーぐらい。
24センチくらいから30センチくらいまでの間が動かしやすいです。
わりと大きな人形ですね。



合田:手で持って、動かして、みたいなことがやりやすい大きさということですかね。

峰岸:はい。その通りです。

合田一番ちっちゃい。

峰岸:一番ちっちゃい人形というと、コマーシャルなんかすごいちっちゃいのやったことありますけど、今のところ普通の作品で一番小さな人形といったらやっぱり、ももはいちゃん(こまねこに出てくるももいろちゃん・はいいろくんというぬいぐるみのこと)ではないでしょうか。

5センチくらいの人形ですね。それが一番小さい人形ですね。



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作品No.9『フィルムくん、ききいっぱつ?』 (01’00)

投稿者:フィルムくんさん



【みどころ】
宙に浮くところは道具や技術がないので。後ろでフィルムくんを串刺しにしています。なにとぞ薄めで甘やかしてみてください。
*フィルムくんは映画用35ミリフィルムのオリジナルキャラクターです。

合田:フィルムくん、可愛いです。

峰岸:フィルムくんね、昔フィルムでずっとやってたんで、懐かしい。
300フィートくらいなフィルムですかね。35ミリフィルムですね。

合田:連れていかれそうなときの変形するところとか努力しましたね。可愛いですね。

【質問】ひとつのコマに(画)に複数、動かしたいものがあるとき、ポーズをつけるのに集中してしまい他のものを動かすのを忘れたり、動かしたのを忘れてまた動かしてしまったり。覚えていく方法や進めかたがあれば教えてほしいです。

峰岸:キャクターごとに、例えばフィルムくん、その他の人その1、その2、その3というのを全部表に書いて、ここで何を動かす、次の人はここで何を動かすというのも全部書いていって、撮影する時に一つのキャラクターを動かしたら、動かしたチェックをしていく。



峰岸:---で、全部動かし終わったら表を見れば全部チェックがされている。
そしたらシャッターを切る。そういう風に毎回書いておいたものをチェックしながら撮影していけば、忘れることはありません。実際にそれはやっています。

合田:撮影をする前に、シートに表にしておくってことですね。

峰岸:そうですね。

-ぜひ参考にしてみてやってみて、また応募してくれたら嬉しいですね。

合田:UFO、連れてかえれなかったんでね、まだ続編が作れるんじゃないかと思います。

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作品No.10『海の生き物たち』 (00’27)

投稿者:飯田二歩さん



【みどころ】
折り紙の蟹、魚は背景として別撮りして合成しました。
砂は調味料のカレー粉を使用しました。

合田:カレー粉で作りましたって聞いてしまったので、見ててカレー味がしてくる感じがしたんですけど、日射しの強い感じとかすごくいいなと思いました。

これはふと思ったことですけど、波がザーッときて、海になったのかなっていうイメージがしたので、もう一回ザーッと引いた時に蟹がどうしているのかもちょっと見たいなと思ってしまいました。
生き物の感じが面白かったです。

峰岸:蟹が折り紙みたいな形でできているんで、足を折った形と伸ばした形と置き換えて、蟹自体の動きをつけてあげるともっと面白くなったと思います。

合田:なるほど。足が開いてるのと、



合田:ちょっと閉じてるのと。



峰岸:それを二つ置き換えるだけでも結構蟹っぽく。
かにかにかにっていう感じが出るんじゃないのかな。ちょっと工夫してみてください。

【質問】私はコマ撮り以外のコミュニティの方々と会話しますが、コマ撮りに対する認知が小さいです。
お二人は他のジャンルの方々と接する機会がありますか。

合田:機会はあります。その時にコマ撮りってあまり知られてないなーって感じるかどうかというところですかね。
どうですか?感じます?どうなんだろう。

峰岸:うん。ストップモーションという、コマ撮りっていう、みんなそこまで気がついてなくて見てるっていう。
いまだにそういう人たちが多いかなっていうのを思うけど。

合田:そうですね。

峰岸:ただすごい楽しんでくれているというのはわかりますよ。
最近ストップモーションの作品が増えてて、みんなモルカー見てるんだ、みたいな。
そういうのはたくさんいるんで。

ただモルカーがどういう風に作っているかっていうのは見てる人は関係ないから。
面白ければいいんで。
 
-コマ撮りの魅力をどんどん伝えていけるようにしていきたいですね。

合田:そうですね。面白いと思ってもらえる物を作れば、それがコマ撮りの認知にも繋がるかな、と思っています。頑張ります。

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作品No.11『シューターズダイナー エピソード1』 (05’26)

投稿者:クリスパーカーさん



【みどころ】
ミニチュアセット

合田:かっこいいですね。

峰岸:勉強になりました。

合田:勉強になりました、確かに。

峰岸:セットがね。美術セットすごいね。

合田:これはプロの匂いがしますね。すごい。

峰岸:ほとんどプロじゃないかっていう感じがしましたね。

合田:ほんと映像が綺麗で。

峰岸:くっきりはっきりで。

合田:人形がちょっとだけ動くっていうのがオシャレに見えるっていうか。
逆に止まっているのが狙いって感じで面白かったです。

-クリスパーカーさんは応募した時にエピソード1て書いてあるんですけど、1ということは続くということも書かれていらっしゃいまして、たぶん作品を準備されていると思うのでのちのちYouTubeで公開されるご予定でいらっしゃるようですので、皆さんぜひ勉強になるかと思いますので。

峰岸:撮影の勉強になりますよ。

-どうぞお楽しみにお待ちください。

【質問】既製品のトイと著作権の関係について聞きたいです。

合田:昨今、YouTubeもSNSも自分で発信できるようになった、映像を発信できるようになった時代だからこそ、いろいろはっきりした方がいいのか、はっきりしない方はいいのか、っていうような難しい問題です。

実際に売られているフィギュアで実際にあるキャラクターのものとかを使う場合の権利ってどうなんだろうというのがなかなか難しいですよね。
応援するってつもりもあるし、それが出ることで作った側も嬉しいこともあるし。

でも権利っていう意味では、侵してるっていえば侵してるところでなかなか難しいところではあるんですけども。
今回クリスパーカーさんは作品を応募してくれるにあたり、あのフィギュアも実際にあるフィギュアなんです、どこだっけかな。ドイツの・・

-ドイツのおもちゃメーカーさんに確認を取っていただいて許可をちゃんと・・

合田:ちゃんと取ってくれたから、今回の上映会でも流すことができたということがあります。

それも繊細な問題なんですけれども、一応許可が取れているものっていうことでの今回の上映ということになりました。難しいところですね。

-難しいところですが、許諾を取って応募いただいて、無事上映することもできましたので、皆さんにも見ていただくことができてよかったな、というところでございます。

合田:クリスパーカーさんにも感謝してます。

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作品No.12『ナミダのぼうけん』 (02’17)

投稿者:コマドリさん



【みどころ】
無音であること。みなさまの想像力にお任せします。

合田:今、ストレスがいろいろあるのかな、と思いますが、そのナミダの冒険がとても無邪気に、いろいろな道具が楽しそうにやっている姿が、逆に前半のストレスの感じと、後半のいろんな道具の面白くコマ撮りしてくれてる様子と。でちょっと見ててホッとしました。よかったです。

-「動きが生き物みたいでいいですね」ってコメントも届いています。あとドワーフタンクを使ってくださってるんですよね。

峰岸:ドワーフタンクがドワーフタンクというキャラクターで出てきているところが面白かったね。

【質問】作品作りの過程で、一番面白い魅力的なところを教えてください。

合田:自分は監督なので、皆さんにいろんなことをやってもらうっていうのが仕事なんですけど、最初に自分のビジョンとして絵コンテを描いて、その絵コンテをもとにいろんな人の力で自分が考えたものより良くなっていくことがたくさんあって、そういう時がやっぱり一番面白いなと思いますし、魅力を感じているところです。

峰岸:アニメーターとしては、動かないものが動き出した瞬間とか。それは面白いですよね。
またそれが自分の思った通りに動いていたらさらに面白いし、動かしている過程も結構楽しい。
手で触って動きをつけていくこと自体がすごい楽しいことなんだと思いますね。

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作品No.13『「あい」をたべる』 (08’10)

投稿者:ゆうたさん



【みどころ】
セリフが一切ないことや手足・口がないキャラクターデザインがこの作品の肝になっていると感じています。
重たいテーマも抱える作品ではありますが、どうか肩の力を抜いて、ぜひご覧ください。

合田:なかなか見応えのある作品でしたね。

峰岸:傑作でした。

合田:これを見てどうだった?とかいろんな人と話し合うのもまたいいのかなって思います。

-ゆうたさんからコメントが届いています。「この度は観てくださりありがとうございました!また新しい場で新しい方々に観ていただいたこと、とても嬉しく思います!」

合田:ぜひまた新しい作品を作ってください。いい作品でしたね。

峰岸:うん。

【質問】作品を観てくださりありがとうございました。鑑賞後の箸休めというか雑談的な質問です。
お二人の好きなご飯のお供は何でしょうか?
ちなみに私は焼き鮭です。特に脂ののった柔らかいのをご飯と一緒に食べるのが大好きです。

合田:なるほど。そもそも食べることがすごい好きなんですね、ゆうたさんは。

峰岸:オムライス好きなのかな。

合田:好きなのは、しらすおろしです。

峰岸:納豆ですよ、納豆。

合田:納豆。確かに。

峰岸:納豆。

合田:しらすおろしです。かにかにかに。

-温かい気持ちになってご飯も食べたくなる、というところでしょうか。

合田:そうですね。

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作品No.14『「魔法の紫ウサギ」予告編』 (01’27)

投稿者:与太之助さん



【みどころ】
この動画は、今制作中の作品の冒頭部分です。
自分なりに頑張って作った自動販売機と、イチョウの葉が大量に飛んでくるところが見どころです。

峰岸:紫ウサギは出てこないのね。

合田:出てこないですね。
まだ出てきてないんですよね。あのおじさんが紫ウサギじゃないんでしょうね。

-2022年に。

合田:来年できるぞと。なるほど。

峰岸;イチョウの葉っぱは大変だったね。たくさん飛んできて。

合田:セットもよくできているし。

峰岸:できているね。

合田:映像も綺麗だし。

峰岸:しっかりできているよね。

合田:海外の作品みたい。でも自動販売機やビールケースを見ると日本なのかなって感じがして、続きが楽しみです。
来年ぜひ見せてください。

【質問】私は合田さんと同世代なのですが、最近老眼も進んできて、制作・撮影時に年齢を感じています。
お二人の若さの秘訣を伝授いただけませんか?よろしくお願いします。

合田:納豆です。…なんでしょう、いや全然若くないです。老眼もありますね。
でも、見えないのも面白いなって思ってます。
勘でいく面白さもあるなーって思ってますけどね。

峰岸:もうしょうがないから、撮影時メガネを3つくらい変えながら撮影してるし、秘訣も何もないと思うけど。

合田:うん。秘訣も何も。いいじゃないですか。ね。

峰岸:無理しない。自分のペースを保ってやれば大丈夫。

合田:そうです。年齢、キャリアを重ねたからこそできるものもあると思いますので。

峰岸:最近ほんとフォースだけでアニメしてるんです。

合田:かにかにかに。

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作品No.15『Best use』 (04’43)

投稿者:まっちゃんさん



【みどころ】
自分のためにコツコツ貯めてきたお金をあなたならどう使いますか?
これはそんなお金のBest use(最高の使い道)を教えてくれる作品だと思います。
人の喜んでくれる顔ってすごく最高ですよね。

合田:お〜。非常に人形アニメーションらしい、いい作品ですね。

【質問】撮影中に手動でピントを変えることが難しいです、何かコツはありますか?

峰岸:一眼レフのデジカメのレンズって、ちょっと触るだけで動いちゃったりとか、レンズ自体も揺れちゃったりして、画角がすぐ変わっちゃったりするんで、できることなら、絞りをもっと絞るようにして、例えば11とか16くらいまで絞って撮影をする、つまり被写界深度を稼いで、できるだけフォーカスは触らないで撮影をしていく方法が、間違いはないと思います。

でも、どうしてもピントを変えたいというんだったら、レンズ自体のフォーカスのリングが滑らかに動くレンズを探してきて、レンズの周りに紙を貼って、そこにラインを入れて針を出して動かしていくとか。わかりますかね?



峰岸:なかなか口の説明だとわかりにくいけど、昔やってた方法は、レンズの鏡胴の周りにハマる輪っかを作って、その輪っかに円盤状の板をつけると、フォーカスリングが回った時に、つまり先端の方を使えば、(針が)大きく動くのがわかる。





峰岸:分度器って、外側に行くほど広いから。

そこに針を出しておいて動かしていくという方法で、手動でピントを送ったりしていましたけれど、ちょっとこれ、なかなか口で説明するのは難しいですね。

-ぜひ、その手法をどこかで細かく伺えたらいいなと思いました。
何か機会を設けられたらなと。

峰岸:そうね、あとはもう、モーションコントロール。
ドラゴン(ドラゴンフレーム)で撮ってるみたいなんで、ドラゴンで、ステッピングモーターで動かしていくというのが一番確実な方法ですね。

手でフォーカス追わすのはできないことはないけど、それなりにしっかりした仕掛けをしてあげないと、難しいです。

-クレジットで流れるメイキングもいいですねというコメントも届いていまして、メイキングのところで、どういう風に撮影しているか垣間見れて、それもよかったですね。
ぜひ、参考にしてもらえたらと思います。ありがとうございました。

-それでは、これにて、15作品が見終わりました。

これで、本日の作品すべて見終わったというところなのですが、前回の上映は、作品をわけて2回の上映だったんですけども、今回は1回に15作品全て上映ということで、なかなか見応えもあったかと思うのですが、おふたり改めていかがだったでしょうか?

合田:本当に見応えがありましたね。
面白かったし、ちょっと考えさせられるようなものもあったし、可愛いのもあったし、今回も見応え十分でございました。
皆さん、大丈夫でしょうか、ついてこられているでしょうか。

----というところなんですが、いよいよ、みなさんお待ちかねの、入賞作品発表に移りたいと思います。

合田移りますか!うわ〜そうですか。あっ…(笑)



峰岸:(発表画面が)先に出ちゃった(笑)

-ごめんなさい、先に出ちゃいましたが…(笑)

合田:「ごうだの素敵で賞」は、ゆうたさんの『「あい」をたべる』でございます!

峰岸:おめでとう〜〜。

合田:こちらを!



-ゆうたさんには、ドワーフくんマスコットをプレゼントさせていただきます!

合田:こう、手足のないキャラクターではあったんですけれど、喜怒哀楽、いろんな感情を表現しているというのがすごくいいなと思いましたし、そのチャレンジがとてもいいなと思いました。
ぜひ作り続けてもらえたらなあと思っております。
いい作品をありがとうございました。

でも、他の作品もいいのがあって、色々悩み悩んだ末だったりしたので…

峰岸:そうだねえ。

合田:---ですが、いろいろな感情を表しているというのが、心にきました。
おめでとうございます。

-おめでとうございます。

続いてなんですが、峰岸の素敵で賞の発表に移りたいと思いますが、ちょっとあの、ドンと出ちゃうかもしれないので…

峰岸:笑笑

-峰岸さんに選んでいただいた理由を、コメントを先にいただいてから、画面を切り替えようかなと思います。

峰岸:前回もそうだけど、今回も動きで見せる楽しい作品と、内容をしっかり見せて、内容で良さを出す作品と、両方ともありで楽しくていいんだけど、今回は割と、内容を重視して選びました。

アニメも結構うまいし、間合いの取り方がとても上手で、ちょっと考えた時の止めの秒数とか、そういう気持ちを止めで表現してるってところが、すごくいいなと思って選びました。

合田:なんだろ!?

-その作品は...?

峰岸:まっちゃんさんの『Best use』です!

-おめでとうございます!

峰岸合田:おめでとうございま〜す。

峰岸:この、ドワーフタンク。



峰岸:メイキング見て思ったんですけどね、特にドワーフタンク使って欲しいなと思って。そういう思いもあって、ぜひ、これを使ってください!
ドワーフくんは、ついていません。

合田:別売りです。

-お二人とも、入賞おめでとうございます。ゆうたさんの『「あい」をたべる』と、まっちゃんさん『Best use』が入賞作品となりました。

そして、ご参加いただいた皆さんにも、みんなの上映会特製ステッカーをプレゼントさせていただきますので、皆さん、お待ちいただければと思います。



-それでは、「コマ撮りみせあいっこ!みんなの上映会withドワーフ」いかがでしたでしょうか。
みなさん、「おうちじかん たのしいおじかん」になりましたでしょうか?
峰岸さん、合田さん、いかがですか今日は、改めて。

合田:前回やらせてもらって、もう一回やれるとは思っていなかったところもあったんで、二回目もできて、しかも作品もたくさん送っていただいて、3回目まであるということで。もしかしたら4回目もあるのかもしれない。続けていけるといいなあと思いました。

前回も送っていただいて、また今回も送っていただいて、ちょっと絵が見やすくなっていたり、綺麗になっていたりするとすごい嬉しかったりもして。
今回とても楽しかったし、勉強になっちゃいました。ありがとうございました。

峰岸:コマ撮り作品ってどうしても時間がかかるんで、なかなか新しい作品って集まらないんじゃないのかなと思っていたら、けっこうみなさん応募してくれて、ちょっとびっくりしたんですけども。

前回は実際にプロの方が入ってくれたりして、作品を増やすことができたけど、今回は本当にみなさんだけの応募で、ここまでたくさんの人が応募してくれて、盛り上がれて楽しかったです。
また応募してくださいね。

合田:はい。お待ちしています。

-ありがとうございました。それでは、これにて終了です。

合田:作品を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

-ありがとうございます。またの機会がありますので、チャレンジしてもらえたら嬉しいなと思います。チャットのコメントなどもありがとうございました。
次は、第3回が待っているということで、それを楽しみに、作品を作ってもらえたら嬉しいなと思います。
それではこれにて、またねー!

合田:またねー!

峰岸:またにゃ〜





 
キャラクター開発と、こま撮りアニメーションを制作するスタジオ「ドワーフ」です。

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